セールスマンから契約を迫られたときは

ほとんどの人はこのときに「そういうことなら」となってしまうでしょう。けれども、このとおり初回の商談ですぐにマツダCX-5を契約を結ぶことは禁物なのです。

もしこのようにセールスマンから「今日のみ」と迫られたときは、「まだ決めるわけにはいきません。その条件のみならばやめておきます」と言うようにして逃げるといいのです。お店の販売員が一番初めに提示してくる値引き額は、通常の場合平均クラスの金額です。

万一「駆け引きはしない主義なので、最初からマツダCX-5の値引き額を限度額にします」などと言ってきたと想定します。
日本中の色々な場所の自動車販売店では、決算などといった商戦に機会を合わせて週末や休日に見本市を開いています。

これを動機に商談を開始するのが値引き効果が大きいようです。

しかしながらそれは、せいぜいちょっといい程度。
その場でこちらが不満顔をすると、「マツダCX-5購入のご予算はいくらぐらいをお考えですか?」と様子を見てくると思います。

このときに明確に予算を言うのはよくありません。
CX-5をいかにして値引きするか